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日本共産党埼玉県委員会で選挙関係の仕事をしています。1975年2月生まれ。家族は妻と1男1女。明治大学法学部を卒業。青年団体の県責任者、国会議員秘書、しんぶん赤旗記者を勤める。2012年の衆議院選挙で埼玉15区から立候補。若い世代が夢と希望のもてる日本の実現に引き続き全力をつくします。日々の活動や政治や社会への思い、家族や趣味のことをつづります。ツイッターは@kokkun36、フェイスブックもやっています。
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9月19日、蕨市役所を訪れ、柳下、村岡両県議とともに
頼高英雄市長と懇談した。
懇談では、経営立て直しや医師確保に努力している
蕨市民病院の取り組みについて聞いた。



人口あたりの医師数が全国最低の埼玉県。
常勤医の不足が病院経営に深刻な影響を
及ぼしている。
とりわけ小児科医や産科医の不足は深刻で、
常勤医の相次ぐ退職が志木市民病院、
西埼玉中央病院などで大きな問題となっている。

頼高市長は、公立病院の重要性を院長はじめ
全職員と共有しながら経営改革をすすめてきたこと、
地域医療機関との連携の強化による患者数の増加
で黒字化を実現したことなどを話した。

様々な課題を抱える公立病院をどう存続、
発展させるのか。頼高市長は「病院存続へ
不退転の決意で取り組んでいる」と述べた。
自らも医師確保に奔走していると言う。
自治体のトップの姿勢が決定的だと実感した。

国民の医療崩壊への不安や危機感は強い。
社会保障の充実を口実に、”不退転”の決意で
消費税増税を強行した野田民主党政権。
「社会保障改革推進法」など、民自公の3党合意で
社会保障のさらに後退が狙われている。


国と自治体の違いはあれ、トップの姿勢こそ
問われていると思う。


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