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日本共産党埼玉県委員会で選挙関係の仕事をしています。1975年2月生まれ。家族は妻と1男1女。明治大学法学部を卒業。青年団体の県責任者、国会議員秘書、しんぶん赤旗記者を勤める。2012年の衆議院選挙で埼玉15区から立候補。若い世代が夢と希望のもてる日本の実現に引き続き全力をつくします。日々の活動や政治や社会への思い、家族や趣味のことをつづります。ツイッターは@kokkun36、フェイスブックもやっています。
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(左から梅村比例候補、二人あけて4人目が塩川衆院議員。右端が小久保)

9月26日、塩川鉄也衆院議員と梅村さえこ比例候補らと
茨城県の東海第二発電所を視察しました。

事業者の日本原子力発電(株)は、電力9社が株主のほとんどを占める
原子力発電専業会社。国内初の商業用原子力発電所の建設など
原子力発電のパイオニアと自負しています。
埼玉県民にも意外と知られていませんが、東海第二発電所は埼玉から
一番近い原子力発電所です。同原発の半径30km圏には93万人
あまりが暮らしています。

視察では、福島第一原発事故を受けた安全対策など担当者から説明をうけました。
確かに応急的な安全対策は取られていましたが、言葉の端々から感じたのは
「福島の事故をうけてとりあえず対策をしましたが、自分たちの原発はとにかく
安全なんです。心配ありません」ということでした。
あいもかわらず安全神話に浸り、福島第一原発事故を深刻に受け止めている
ようには思えませんでした。
昨年の苛酷な原発事故もまるで他人事のような感覚でいては、再び過酷事故
が起きても不思議ではないととても不安になりました。
担当者からは定期検査で停止している東海第二発電所をなんとしても
再稼働させたいという意欲がにじみ出ていました。
原発再稼働を許さず原発の即時ゼロを実現するには、国民の声と政治の力しかない
とあらためて思いました。

説明の後、東海第二発電所施設内をバスで巡回しながら見学しました。


視察が終わったあと、地元で東海第二原発の廃炉を求めて署名運動に
取り組んでいる団体の代表からお話を聞き、各県の候補者が原発ゼロを
めざす取り組みを交流しました。
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