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日本共産党埼玉県委員会で選挙関係の仕事をしています。1975年2月生まれ。家族は妻と1男1女。明治大学法学部を卒業。青年団体の県責任者、国会議員秘書、しんぶん赤旗記者を勤める。2012年の衆議院選挙で埼玉15区から立候補。若い世代が夢と希望のもてる日本の実現に引き続き全力をつくします。日々の活動や政治や社会への思い、家族や趣味のことをつづります。ツイッターは@kokkun36、フェイスブックもやっています。
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6日、戸田市の花井市議の議会報告で
領土問題について話しました。

主に尖閣諸島問題について共産党の見解を
30分ほど説明しました。
共産党は尖閣諸島は歴史的にも国際法上も
日本固有の領土であると考えていること、
尖閣に関する日中の紛争問題を認め、
日本の領有の正当性を理をつくして堂々と
外交交渉で解決すべきことを強調。
歴代自民党政権が事実上この問題を
棚上げしてきたこと、「領土問題は存在
しない」として尖閣諸島の領有の正当性
を中国にも、国際社会にもきちんと主張せず、
中国の主張にも反論してこなかったこと
などの外交上の重大な問題点を指摘しました。


竹島、北方領土についても、侵略戦争
への日本の真剣な反省と、歴史の事実と
国際法にもとづく道理に立って外交交渉
を進める以外に解決の道はないと述べま
した。

みなさんにお話しして、
領土問題は過去の日本の侵略戦争を
日本としてどのように総括しているるのかが
大きく影響しているのだと感じました。

戦前から一貫して日本の侵略戦争に反対し、
戦後も侵略戦争への真摯な反省と謝罪を
政府に求めてきた共産党だからこそ、
歴史認識も絡む領土問題について
確固とした立場で解決の展望を示せるのだ
と誇りに思いました。
領土問題で共産党の「提言」をもっともっと
攻勢的に国民に語っていきます!
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