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日本共産党埼玉県委員会で選挙関係の仕事をしています。1975年2月生まれ。家族は妻と1男1女。明治大学法学部を卒業。青年団体の県責任者、国会議員秘書、しんぶん赤旗記者を勤める。2012年の衆議院選挙で埼玉15区から立候補。若い世代が夢と希望のもてる日本の実現に引き続き全力をつくします。日々の活動や政治や社会への思い、家族や趣味のことをつづります。ツイッターは@kokkun36、フェイスブックもやっています。
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2年ほど前に囲碁を始めた。

今の棋力は15級程度。最近はあまり勉強していないので、
まだまだ初級者だ。それでも、囲碁は本当に楽しい。
いまは、最近囲碁を覚えた娘との対局が
とても幸せな時間となっている。


囲碁の魅力としては、陣取り合戦として勝負の面白さや
ゲームの奥深さなどがある。
囲碁は上達すればするほど、ますますその魅力に
はまってしまう。最高のゲームだ。

最近、「グラン・ジュテ」という番組を録画して見た。
各分野で活躍している女性を取り上げる番組。
「囲碁を知らない人たちに、その楽しさを知ってほしい」と
普及活動を行う囲碁棋士・重野由紀さんを紹介していた。

重野さんが普及活動にのめりこむきっかけは、
ヨーロッパの人たちが河原や公園などでお酒などを
飲みながら、自由に楽しそうに碁を打っていて
大きなカルチャーショックをうけたことだった。
囲碁の魅力は真剣勝負だけでないと気づいた重野さんは、
その後ヨーロッパ35カ国以上で普及活動を行っている。
普及活動を通して、「人と人をつなげる囲碁の魅力を実感した」
と語る姿がとても印象的だった。

囲碁はだれでも、どんな年齢でも楽しめる。
囲碁は別名で「手談」とも言われるが、最高のコミュニケーション
ツールである。
親子が囲碁を自由に楽しむなかで、地域の親同士、子ども同士が
気軽につながれる場をぜひつくりたいと思った。




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